This Category : サッカー
またサッカー観戦
ネットの調子が悪く、土日は自分のブログにアクセスできませんでした。このところ、とても不安定な我が家のネット環境・・・バックデートしてアップします。
土日はあんまり頭を使いたくないので、この暑いなか外に出て、ウロウロとしています。でも、この季節、夕涼みがてらのサッカー観戦は、悪くないですよ。
7月26日 柏レイソルvs京都サンガ @日立柏サッカー場
初めての日立柏サッカー場は、こじんまりとしたサッカー専用スタジアムでした。選手との距離がほんとうに近くて、専用スタジアムの良さが感じられます。この際、小さいことはいいこと、です。
<ゴールライン付近のこのあたりで観戦>
試合開始直後に京都が先制したものの、あっという間に同点にされ、その後早い時間に、フェルナンジーニョとの連携でやなぎが見事なゴールを決めました。ワンツーのお手本のような、美しさでした。でも、後半になると柏に攻め込まれ、結局引き分け。京都としては、柏の猛攻を防いで、アウェイで勝点1を確保しただけでもよしとすべきでしょう。試合後の選手たちも、それなりに納得の表情?
<メイン側のサポに挨拶>
京都は、このところうまく機能していたやなぎーフェルー大剛の3トップが、水本がオリンピックで抜けたことでやなぎーフェルの2トップに変わりました。大剛くんを後ろに下げるのはもったいない。
(だいぶ京都の選手の背番号と名前と顔が一致するようになってきましたよ。)
しかし、やなぎくん、とても調子がいい。嬉しい!フェルナンジーニョとのコンビは本当にいい感じですし、彼自身の意識 − 誰が点をとってもいい − が変わってきているのを感じます。今や、自分で点も取る前線の司令塔です。昨年・一昨年は、2年続けての骨折が相当影響していたのでしょう。今ひとつピリッとしませんでしたが、今年はどんどんコンディションが上がってきている感じを受けます。これまでのところ、京都への移籍は成功だったといえます。
やなぎくんは、試合前とても丁寧にストレッチをしています。体のケアは、どれだけ気をつけても十分すぎることはないと思います。頑張ってね。
後半の柏の攻めは迫力がありました。よく走るし、速い選手がそろっています。で、後半の中ごろフランサが登場!いつもの通り、お帽子をかぶってのプレーです。はじめて生で観ましたが、ものすごい存在感でした。こういう選手と一緒に練習していると、他の選手も自然と上手くなるのよねぇ。
やなぎとフランサを見ただけでも、お祭りで駅前がごった返していた柏に出かけた甲斐があったというものです。
さて、次はいつ京都に行こうか・・・
土日はあんまり頭を使いたくないので、この暑いなか外に出て、ウロウロとしています。でも、この季節、夕涼みがてらのサッカー観戦は、悪くないですよ。
7月26日 柏レイソルvs京都サンガ @日立柏サッカー場
初めての日立柏サッカー場は、こじんまりとしたサッカー専用スタジアムでした。選手との距離がほんとうに近くて、専用スタジアムの良さが感じられます。この際、小さいことはいいこと、です。
<ゴールライン付近のこのあたりで観戦>試合開始直後に京都が先制したものの、あっという間に同点にされ、その後早い時間に、フェルナンジーニョとの連携でやなぎが見事なゴールを決めました。ワンツーのお手本のような、美しさでした。でも、後半になると柏に攻め込まれ、結局引き分け。京都としては、柏の猛攻を防いで、アウェイで勝点1を確保しただけでもよしとすべきでしょう。試合後の選手たちも、それなりに納得の表情?
<メイン側のサポに挨拶>京都は、このところうまく機能していたやなぎーフェルー大剛の3トップが、水本がオリンピックで抜けたことでやなぎーフェルの2トップに変わりました。大剛くんを後ろに下げるのはもったいない。
(だいぶ京都の選手の背番号と名前と顔が一致するようになってきましたよ。)
しかし、やなぎくん、とても調子がいい。嬉しい!フェルナンジーニョとのコンビは本当にいい感じですし、彼自身の意識 − 誰が点をとってもいい − が変わってきているのを感じます。今や、自分で点も取る前線の司令塔です。昨年・一昨年は、2年続けての骨折が相当影響していたのでしょう。今ひとつピリッとしませんでしたが、今年はどんどんコンディションが上がってきている感じを受けます。これまでのところ、京都への移籍は成功だったといえます。
やなぎくんは、試合前とても丁寧にストレッチをしています。体のケアは、どれだけ気をつけても十分すぎることはないと思います。頑張ってね。
後半の柏の攻めは迫力がありました。よく走るし、速い選手がそろっています。で、後半の中ごろフランサが登場!いつもの通り、お帽子をかぶってのプレーです。はじめて生で観ましたが、ものすごい存在感でした。こういう選手と一緒に練習していると、他の選手も自然と上手くなるのよねぇ。
やなぎとフランサを見ただけでも、お祭りで駅前がごった返していた柏に出かけた甲斐があったというものです。
さて、次はいつ京都に行こうか・・・
来た、見た、勝った
ちょっぴり早い夏休みを取って、梅雨明けの京都へ来ています。暑いです。汗だくです。もっと着替えを持って来るべきだったかもしれません。
柳沢選手が京都に移籍してから、一度は京都サンガのホームゲームを見たいと思っていたのです。スケジュールを調べたところ、7月16日がアントラーズを迎えてのゲーム。それに、ちょうど祇園祭ですし、どうせ見に行くのなら、これがいい、と。
京都サンガvs鹿島アントラーズ @西京極
いい試合でした。とくに前半は、とてもJ1昇格チームとチャンピオンチームとの対戦とは思えないほどの緊迫したゲーム運びを、両チームが見せてくれました。前線からのプレス、あきらめないチェーシング・・・いやぁ、見ているほうまで、緊張しました。
やなぎはといえば、早い時間にヘッドでゴール! 素晴らしい!!! 右からのきれいなクロスにあわせた、気迫のゴールとでも申しましょうか・・・そのあと、ライン際まで相手を追ってボールを奪ったシーンは、チームメートたちに、ほら、こうすればボールは取れる、と教えているかのようでした。
後半は、アントラーズの時間が長く続き、(私の周りの)スタジアムの雰囲気は「このまま引き分けてくれればそれでいい」。勇人のミドルシュートでの追加点には、よくやった、と叫んでしまいました。
京都は、リーグ戦の中断期間に人がずいぶん動きました。昔からのサンガサポの方々は複雑な思いがあるかもしれませんが、いいチームになってきたじゃありませんか。GKは変らず安定。代表に呼ばれてもいいくらいの選手だと思います。いつの間にかDFがうまくなりました。MFは、ぽっかり穴の開くことが無くなりました。なんたって、シジクレイがいます。自由に動きたい田中マルクスくん、シジのfor the teamに徹した変幻自在の動きをお勉強しなさいね。
やなぎは、フェルナンジーニョの加入で楽になったようです。お互いに相手を見ながら動けるので、本来の持ち味が生きるようになりました。京都の攻撃は、なるべく手数をかけずにシンプルにゴール前に、というものだと思いますが、それってやなぎがやりやすい形ですよね。
鹿島は、青木くんがよかった。野沢くんは、ゴールこそあれ、ひところの輝きは薄れました。そして、小笠原くん、あんまり効果的な仕事ができず(マークについていたのは勇人かな?よくやった!)、ご機嫌斜めだったのでしょうか・・・ひとりサポに挨拶もせずに引き上げて行きました。そういう態度はよくないよ。
試合前には、チャリティの募金活動をする森岡選手とお写真を撮りました。やなぎファンのお知り合いとも、謀らずもスタジアムで全員集合。西京極初見参は、よいこと尽くめでございました。
(写真は、後日・・・)
<スタジアムの入り口付近に、巨大なボールが…>
<さすがホーム! でも、写真は出せないボードらしい>
<ヒーローインタビュー>
柳沢選手が京都に移籍してから、一度は京都サンガのホームゲームを見たいと思っていたのです。スケジュールを調べたところ、7月16日がアントラーズを迎えてのゲーム。それに、ちょうど祇園祭ですし、どうせ見に行くのなら、これがいい、と。
京都サンガvs鹿島アントラーズ @西京極
いい試合でした。とくに前半は、とてもJ1昇格チームとチャンピオンチームとの対戦とは思えないほどの緊迫したゲーム運びを、両チームが見せてくれました。前線からのプレス、あきらめないチェーシング・・・いやぁ、見ているほうまで、緊張しました。
やなぎはといえば、早い時間にヘッドでゴール! 素晴らしい!!! 右からのきれいなクロスにあわせた、気迫のゴールとでも申しましょうか・・・そのあと、ライン際まで相手を追ってボールを奪ったシーンは、チームメートたちに、ほら、こうすればボールは取れる、と教えているかのようでした。
後半は、アントラーズの時間が長く続き、(私の周りの)スタジアムの雰囲気は「このまま引き分けてくれればそれでいい」。勇人のミドルシュートでの追加点には、よくやった、と叫んでしまいました。
京都は、リーグ戦の中断期間に人がずいぶん動きました。昔からのサンガサポの方々は複雑な思いがあるかもしれませんが、いいチームになってきたじゃありませんか。GKは変らず安定。代表に呼ばれてもいいくらいの選手だと思います。いつの間にかDFがうまくなりました。MFは、ぽっかり穴の開くことが無くなりました。なんたって、シジクレイがいます。自由に動きたい田中マルクスくん、シジのfor the teamに徹した変幻自在の動きをお勉強しなさいね。
やなぎは、フェルナンジーニョの加入で楽になったようです。お互いに相手を見ながら動けるので、本来の持ち味が生きるようになりました。京都の攻撃は、なるべく手数をかけずにシンプルにゴール前に、というものだと思いますが、それってやなぎがやりやすい形ですよね。
鹿島は、青木くんがよかった。野沢くんは、ゴールこそあれ、ひところの輝きは薄れました。そして、小笠原くん、あんまり効果的な仕事ができず(マークについていたのは勇人かな?よくやった!)、ご機嫌斜めだったのでしょうか・・・ひとりサポに挨拶もせずに引き上げて行きました。そういう態度はよくないよ。
試合前には、チャリティの募金活動をする森岡選手とお写真を撮りました。やなぎファンのお知り合いとも、謀らずもスタジアムで全員集合。西京極初見参は、よいこと尽くめでございました。
(写真は、後日・・・)
<スタジアムの入り口付近に、巨大なボールが…>
<さすがホーム! でも、写真は出せないボードらしい>
<ヒーローインタビュー>アメニモマケズ
W杯3次予選 日本vsバーレーン @埼玉国際
一度今の代表の試合を見ておきたいな、と思ったこともあり、「見に行きます」と言っている会社の若い男の子がいたこともあり、埼玉まで出かけてきました。同じ方向なので、「迎えに行きますよ」(当然、お送りしますよ)と、東川口までの往復送迎付き。フットワークの軽い若い子は有難いこと!
今日は、本田圭佑クンが先発らしいというので、ちょっと期待してみていました。彼、野武士のような面構えで、プレーも力強くて、ちょっと面白そうじゃありませんか。
ただ、前の方、FWとMFのポジショニングが整理されていなくて、ごちゃごちゃしてしまいましたね。ケースケくんも今ひとつ。写真は、ケースケくんが失敗したFKの模様です。

今の代表は、「チーム俊輔」のようですが、今日は彼の日ではなかったみたい。PK外し、FK外し・・・まぁ、そんな日があっても仕方がない。
前半は、攻め込んでいたんですけれどね。寿人に合わず。玉田クンも、一瞬の切れがなく…
MF、足の速い選手がいなくて大丈夫なのでしょうか?
そんな中でよかったことは、内田クンの完全復調かな。効率のよいプレーぶりでした。彼のプレーを見ていると、センスがいいなぁと思います。がむしゃらじゃないんだけれど、節目節目でのディフェンスが効いています。おまけの初ゴールもありました。
それと、中村憲剛くんの粘り強いプレーも、見ていて安心できます。彼は、危機管理能力が高い。
さて、次は最終予選です。チーム俊輔は、アジアレベルなら勝てるんですけどね。次も勝ち抜いて本戦にまでたどり着けるかどうか、一抹の不安がよぎります。
一度今の代表の試合を見ておきたいな、と思ったこともあり、「見に行きます」と言っている会社の若い男の子がいたこともあり、埼玉まで出かけてきました。同じ方向なので、「迎えに行きますよ」(当然、お送りしますよ)と、東川口までの往復送迎付き。フットワークの軽い若い子は有難いこと!
今日は、本田圭佑クンが先発らしいというので、ちょっと期待してみていました。彼、野武士のような面構えで、プレーも力強くて、ちょっと面白そうじゃありませんか。
ただ、前の方、FWとMFのポジショニングが整理されていなくて、ごちゃごちゃしてしまいましたね。ケースケくんも今ひとつ。写真は、ケースケくんが失敗したFKの模様です。

今の代表は、「チーム俊輔」のようですが、今日は彼の日ではなかったみたい。PK外し、FK外し・・・まぁ、そんな日があっても仕方がない。
前半は、攻め込んでいたんですけれどね。寿人に合わず。玉田クンも、一瞬の切れがなく…
MF、足の速い選手がいなくて大丈夫なのでしょうか?
そんな中でよかったことは、内田クンの完全復調かな。効率のよいプレーぶりでした。彼のプレーを見ていると、センスがいいなぁと思います。がむしゃらじゃないんだけれど、節目節目でのディフェンスが効いています。おまけの初ゴールもありました。
それと、中村憲剛くんの粘り強いプレーも、見ていて安心できます。彼は、危機管理能力が高い。
さて、次は最終予選です。チーム俊輔は、アジアレベルなら勝てるんですけどね。次も勝ち抜いて本戦にまでたどり着けるかどうか、一抹の不安がよぎります。
生ヤナギ、生ゴール
今年初めてのサッカー観戦。友人と武蔵小杉で待ち合わせて、行ってまいりました。そういえば、去年は、フロンターレvsアントラーズというリーグ開幕戦を、やはり等々力で見たような・・・心理的に近い武蔵小杉、なんでしょうか。等々力緑地では、散り始めた桜の花びらが風に舞って、こういうイギリスでいうCommonのようなスペースはいいですね。
川崎フロンターレ vs 京都サンガ @等々力
まだ、サンガの選手は、全員の背番号と顔とポジションが一致しません。初めて見たんだもん。仕方ないですよね。試合前、全員でとても念入りにストレッチをしていました。それが終わってから、ボールを使ってアップ。こういうの、大事かもしれない。特に、ヤナギのようなベテランになってくると、怪我はこわいですから。

試合開始後は、このブロックは一応いっぱいになっていましたけれど、さすがに、京都から東京まで遠征してくるサポは少ないみたいです。強くなれば!

FWは、ヤナギと田原の2トップ。いちおうMFの徳重さんを加えた変則3トップ?田原くん、かつては超高校級のFWと呼ばれた選手ですが、プロになってから伸び悩んでいるような、ニュースで見る限りそんな感じでしたけれど、今年はブレークしそうとのこと。もちろん、生で見るのは初めて。背が高いのでターゲットにはなるんですけれど、まだまだです。競り負ける、きちんと落とせない、などなど、足りないところが目につきました。ヤナギと組むことで、彼のプレーも変わりそうな気がします。これからですね。
アントラーズの試合を見慣れた目には、サンガのプレーぶりは雑に見えます。特に、攻撃に絡む選手が足りない。ユウトはどっちかというと、突貫小僧みたいな選手なので、攻撃を組み立てるタイプがいないのですね。その分、ヤナギくんの動きが目立ちました。下がって守備をする、自分からボールを貰いにいく、相手DFのボールに詰めていく・・・試合前の練習の時から、とても軽やかな動きでしたし、シュートも外していませんでした。調子よさそう、と思っていたら、後半も半ばを過ぎたあたりで、中山クンからのパスをうまくトラップして、相手DFをかわしながら、シュート。力まずに、ゴールにパス、のお手本のようなシュートでした。
フロンターレ、よく攻めていましたけれど、無得点。京都のGKを褒めるべきでしょう。そんなに背の高い選手ではないと思いましたが、判断がよかったですね。動きもきびきびしていました。シジクレイは、ど迫力。アタリバと外国人選手二人とも、フィジカルにも足技にも優れたプレイヤーです。ユウトにも1点取ってほしかったなぁ。
ヤナギくんは、とても自然にリーダーシップを発揮しているように見えました。練習中は特に。ゲーム中は、残念ながら、他の選手が彼のスピードと展開に追い付けない。フリーでボールを呼んでいても、パスが来ないことも何度か見かけました。一気呵成に攻めるべきところで一休みしてしまうので、リズムが途切れ、せっかくのヤナギのそれまでの動きが、本当の無駄走りで終わってしまう。交代で入った中山クンが、ヤナギと一番イメージを共有できているのではないかしらん。U-23にも召集されたことですし、要注目。
次の東京周辺での試合は、5月10日の千葉戦です。行こうかなぁ。
川崎フロンターレ vs 京都サンガ @等々力
まだ、サンガの選手は、全員の背番号と顔とポジションが一致しません。初めて見たんだもん。仕方ないですよね。試合前、全員でとても念入りにストレッチをしていました。それが終わってから、ボールを使ってアップ。こういうの、大事かもしれない。特に、ヤナギのようなベテランになってくると、怪我はこわいですから。

試合開始後は、このブロックは一応いっぱいになっていましたけれど、さすがに、京都から東京まで遠征してくるサポは少ないみたいです。強くなれば!

FWは、ヤナギと田原の2トップ。いちおうMFの徳重さんを加えた変則3トップ?田原くん、かつては超高校級のFWと呼ばれた選手ですが、プロになってから伸び悩んでいるような、ニュースで見る限りそんな感じでしたけれど、今年はブレークしそうとのこと。もちろん、生で見るのは初めて。背が高いのでターゲットにはなるんですけれど、まだまだです。競り負ける、きちんと落とせない、などなど、足りないところが目につきました。ヤナギと組むことで、彼のプレーも変わりそうな気がします。これからですね。
アントラーズの試合を見慣れた目には、サンガのプレーぶりは雑に見えます。特に、攻撃に絡む選手が足りない。ユウトはどっちかというと、突貫小僧みたいな選手なので、攻撃を組み立てるタイプがいないのですね。その分、ヤナギくんの動きが目立ちました。下がって守備をする、自分からボールを貰いにいく、相手DFのボールに詰めていく・・・試合前の練習の時から、とても軽やかな動きでしたし、シュートも外していませんでした。調子よさそう、と思っていたら、後半も半ばを過ぎたあたりで、中山クンからのパスをうまくトラップして、相手DFをかわしながら、シュート。力まずに、ゴールにパス、のお手本のようなシュートでした。
フロンターレ、よく攻めていましたけれど、無得点。京都のGKを褒めるべきでしょう。そんなに背の高い選手ではないと思いましたが、判断がよかったですね。動きもきびきびしていました。シジクレイは、ど迫力。アタリバと外国人選手二人とも、フィジカルにも足技にも優れたプレイヤーです。ユウトにも1点取ってほしかったなぁ。
ヤナギくんは、とても自然にリーダーシップを発揮しているように見えました。練習中は特に。ゲーム中は、残念ながら、他の選手が彼のスピードと展開に追い付けない。フリーでボールを呼んでいても、パスが来ないことも何度か見かけました。一気呵成に攻めるべきところで一休みしてしまうので、リズムが途切れ、せっかくのヤナギのそれまでの動きが、本当の無駄走りで終わってしまう。交代で入った中山クンが、ヤナギと一番イメージを共有できているのではないかしらん。U-23にも召集されたことですし、要注目。
次の東京周辺での試合は、5月10日の千葉戦です。行こうかなぁ。
天皇杯準々決勝
2試合続けて中継してくれるとは、BSも捨てたモンじゃない、と思っていたら、ガンバvsエスパルスが延長戦にもつれ込んだため、アントラーズvsホンダFCは前半も残り15分というところからの放送。録画中継で、はじめから追いかけで、という手もあったのではないかと・・・
ガンバvsエスパルスは、雨がひどくて選手にも観客にも気の毒なゲームでした。ことにエスパルスには、ゴールが遠かったですね。あんなに攻めていたのに。久しぶりに、西澤選手を長い時間見ることができたような気がします。
アントラーズvsホンダFC。ホンダFCは、JFLのチームとはいえ、今回、ヴェルディ、レイソル、グランパスとJリーグのチームを破ってのベスト8進出です。結果は、1−0でアントラーズが勝ち上がりましたけれど、ホンダFCは、まぐれでプロチームに勝ってきたのではないとよくわかりました。前線から中盤にかけての激しいプレス、大きくサイドを使った攻撃・・・なによりも、選手がみな、よく走って、一生懸命で、高校野球を見るような清々しさ、とでも言いましょうか。あれは、日本が世界で戦うときのお手本になるような戦い方でした。トルシエさんが「サッカーは組織の力が6割、個人の力が4割」と言っていませんでしたっけ?
29日には、国立でアントラーズ戦を観戦予定です。
ガンバvsエスパルスは、雨がひどくて選手にも観客にも気の毒なゲームでした。ことにエスパルスには、ゴールが遠かったですね。あんなに攻めていたのに。久しぶりに、西澤選手を長い時間見ることができたような気がします。
アントラーズvsホンダFC。ホンダFCは、JFLのチームとはいえ、今回、ヴェルディ、レイソル、グランパスとJリーグのチームを破ってのベスト8進出です。結果は、1−0でアントラーズが勝ち上がりましたけれど、ホンダFCは、まぐれでプロチームに勝ってきたのではないとよくわかりました。前線から中盤にかけての激しいプレス、大きくサイドを使った攻撃・・・なによりも、選手がみな、よく走って、一生懸命で、高校野球を見るような清々しさ、とでも言いましょうか。あれは、日本が世界で戦うときのお手本になるような戦い方でした。トルシエさんが「サッカーは組織の力が6割、個人の力が4割」と言っていませんでしたっけ?
29日には、国立でアントラーズ戦を観戦予定です。


