キャロル・キング
このところ、キャロル・キングの「The Living Room Tour」をよく聞いています。少し声は低くなって、かすれる(というか、喉にひっかかる)こともあるけれど、技巧に走らず、フツーに歌い上げているところがとてもよいのです。聴いている私のココロも休まります。
そんなキャロル・キングが来日するとあっては、行かずばなりますまい。というわけで、11日のオーチャード・ホールでのコンサートに行ってきました。
舞台は、リビング・ルーム風にしつらえられています。客席には、年齢が高めで、普段はあまり劇場でお目にかかれないような方々がたくさん。たとえば、ご夫婦とか、男性の二人組とか・・・
ラメ入りのキラキラ素敵なロングドレスで登場したキャロルさんですが、ピアノのファーストタッチの力強いこと!歌い始めから圧倒されました。
何曲か、ピアノの弾き語りで歌った後、助っ人が一人づつ登場。このあたりで、キャロルさんは、キラキラを脱ぎ捨てて、タンクトップとパンツといういでたちにかわっていたような・・・助っ人の名前はルディとゲリー、と聞こえました。3人のセッションは、ガンガン飛ばして、「Boysは、一生懸命仕事をしたから、ちょっとお休み」なんていいつつ、自分はまたピアノの弾き語りに戻って・・・休憩の後もパワーは落ちず、アンコールまで。なんとまぁ、パワフルな66歳!
エンターテインメントの世界で、自然体を貫き、オンナを武器にしていないところが彼女のすごいところだと、私は勝手に思っています。そんなキャロルさんの人柄が感じられるいいコンサートでした。
そんなキャロル・キングが来日するとあっては、行かずばなりますまい。というわけで、11日のオーチャード・ホールでのコンサートに行ってきました。
舞台は、リビング・ルーム風にしつらえられています。客席には、年齢が高めで、普段はあまり劇場でお目にかかれないような方々がたくさん。たとえば、ご夫婦とか、男性の二人組とか・・・
ラメ入りのキラキラ素敵なロングドレスで登場したキャロルさんですが、ピアノのファーストタッチの力強いこと!歌い始めから圧倒されました。
何曲か、ピアノの弾き語りで歌った後、助っ人が一人づつ登場。このあたりで、キャロルさんは、キラキラを脱ぎ捨てて、タンクトップとパンツといういでたちにかわっていたような・・・助っ人の名前はルディとゲリー、と聞こえました。3人のセッションは、ガンガン飛ばして、「Boysは、一生懸命仕事をしたから、ちょっとお休み」なんていいつつ、自分はまたピアノの弾き語りに戻って・・・休憩の後もパワーは落ちず、アンコールまで。なんとまぁ、パワフルな66歳!
エンターテインメントの世界で、自然体を貫き、オンナを武器にしていないところが彼女のすごいところだと、私は勝手に思っています。そんなキャロルさんの人柄が感じられるいいコンサートでした。
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