団塊ひとりぼっち
サクラが開花した3月21日から今月2日までの13日間で、計73人もの人が急性アルコール中毒で救急車のお世話になったそうです。毎晩、風が冷たくて寒いですからねぇ。燃料の補給に精を出してしまうのもむべなるかな、でございます。
4月1日−3日 山口文憲 「団塊ひとりぼっち」 (文春新書)
語り口は洒脱。すらすら読めます。うっそー、というより、そうそう、と相槌を打つほうが多いし。でも、奥は深いですよ〜。こんなにも生き生きと、かつ、私たちが共感できる団塊論は初めて読んだかも知れません。文憲さん、やりましたね! 私も嬉しい。
アメリカのベビーブーマー作家、ティム・オブライエンの「世界のすべての七月」を訳した村上春樹サンが、「人は生き続けるために、燃料としての記憶を切実に必要としている。」と訳者あとがきに書いていると、文憲さんが紹介しています。
燃料としての記憶。
なるほどね。大学のサークル仲間との飲み会が復活し定着したのも、私たちの絆が、同時代の記憶を共有していることにあるからでしょうか。
この本は、面白うてやがて哀しき…ですが、一読の価値あり。
4月1日−3日 山口文憲 「団塊ひとりぼっち」 (文春新書)
語り口は洒脱。すらすら読めます。うっそー、というより、そうそう、と相槌を打つほうが多いし。でも、奥は深いですよ〜。こんなにも生き生きと、かつ、私たちが共感できる団塊論は初めて読んだかも知れません。文憲さん、やりましたね! 私も嬉しい。
アメリカのベビーブーマー作家、ティム・オブライエンの「世界のすべての七月」を訳した村上春樹サンが、「人は生き続けるために、燃料としての記憶を切実に必要としている。」と訳者あとがきに書いていると、文憲さんが紹介しています。
燃料としての記憶。
なるほどね。大学のサークル仲間との飲み会が復活し定着したのも、私たちの絆が、同時代の記憶を共有していることにあるからでしょうか。
この本は、面白うてやがて哀しき…ですが、一読の価値あり。
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団塊ひとりぼっち
「団塊ひとりぼっち」について、検索をしておりまして、こちらを読ませて頂きました。共感のコトバを拙ブログに引用させて頂きましたので、そのご連絡を兼ねてトラックバックをいたしました。ていねいな文章で書評や身辺雑記をお書きになっていらっしゃるようで、いくつか読ませて頂きました。
柳沢、なんとか間に合うようで、よかったですね。
柳沢、なんとか間に合うようで、よかったですね。
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