春のスピッツ
結成21年目のスピッツさんたち、さざなみOTRツアーの真っ最中です。チケットが一枚余ったから、と友人が声をかけてくれて、神奈川県民ホールでライブを見てきました。スピッツのライブは2回目です。1回目は、雪の降りしきる日にNHKホールで。もう5年くらい前のことになるのでしょうか・・・その後は、チケット申し込むも外ればかり。全くチャンスがなかっただけに、今回は嬉しかったですねぇ。それに、良い席だったこと!オペラグラスなんかいらない席。持つべきものは友です。
スピッツのライブは、ライティングが上手です。彼らの雰囲気にぴったりの透明感のある色。マサムネくん、ちょっと前は、少し声が掠れてきたようで心配していたのですが、澄んだ高い声を聞くことができて一安心です。確認したわけではなく、私の不確かな記憶ですが、今回のステージは、さざなみCDに入っている曲は全部演奏したような気がします。「砂漠の花」って、本当にいい歌ですよ。
スピッツの曲を聴いていると、それがメロディーから来るものか、あるいはマサムネくんの濁りのないきれいな高音から来るものか定かではありませんが、ぐぐっと心が動き、ざわつき、涙が出そうになることがあります。家でCDを聴きながら泣いてしまうことは数え切れないほど。どうしてなんでしょうね。
直前の週末に、韓国でも公演したとのこと。マサムネくんは韓国語でMCをしたそうです。韓国語は、故郷の福岡の言葉と響きが似ているな、と思うことがあるそうです。一衣帯水の地ですからね、確かに、イントネーションが似ています。
最後の曲は、「春の歌」でした。MCで、マサムネくんが花粉症のことばかり話していましたから、季節に合わせた選曲だったのでしょう。この歌も、大好き。
とっても満足な、ライブでした。やはり、ファンクラブに入るべきか・・・
スピッツのライブは、ライティングが上手です。彼らの雰囲気にぴったりの透明感のある色。マサムネくん、ちょっと前は、少し声が掠れてきたようで心配していたのですが、澄んだ高い声を聞くことができて一安心です。確認したわけではなく、私の不確かな記憶ですが、今回のステージは、さざなみCDに入っている曲は全部演奏したような気がします。「砂漠の花」って、本当にいい歌ですよ。
スピッツの曲を聴いていると、それがメロディーから来るものか、あるいはマサムネくんの濁りのないきれいな高音から来るものか定かではありませんが、ぐぐっと心が動き、ざわつき、涙が出そうになることがあります。家でCDを聴きながら泣いてしまうことは数え切れないほど。どうしてなんでしょうね。
直前の週末に、韓国でも公演したとのこと。マサムネくんは韓国語でMCをしたそうです。韓国語は、故郷の福岡の言葉と響きが似ているな、と思うことがあるそうです。一衣帯水の地ですからね、確かに、イントネーションが似ています。
最後の曲は、「春の歌」でした。MCで、マサムネくんが花粉症のことばかり話していましたから、季節に合わせた選曲だったのでしょう。この歌も、大好き。
とっても満足な、ライブでした。やはり、ファンクラブに入るべきか・・・
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