機能停止?
新しいPCは、また前回と同じ症状を呈し、またまたテクニカルサービスのお世話になりました。で、指示通りのことをすると、一応直るんですよ。しかしねぇ、大丈夫かVista!
PC同様、私の頭脳も機能停止状態です。読み出し可、書き込み不可 といったところでしょうか。いろいろと、考えることが多くて・・・まぁ、誰にでも思案投首状態になることはございます。
久しぶりにまとまったコミック本で遊びました。
惣領冬実 「チェーザレ 1〜4巻」 (講談社)
チェーザレ・ボルジアは、きら星のごとく魅力的な人物を輩出したルネッサンスの時代で、その魅力がひときわ輝いている人物だと、思っています。塩野七生さんの「ルネッサンスの女たち」や「神の代理人」、そして極め付きの「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」を通じて、あるいは川原泉さんの「バビロンまで何マイル」など、これまでに読んだ柔らかめの作品の数は人後に落ちません。自分なりのイメージを膨らませ、なんとなくお近づきになったような気がしている人物ですが、このコミックは、まだ日本語には訳されていないサチェルドーテ版の「チェーザレ・ボルジア伝」という資料に基づいているのだとか。ピサ大学で学んでいた頃のチェーザレの姿を描くところから、物語が始まっています。塩野さんの小説に登場する前のチェーザレ・・・若いっていいですね。
レオナルド・ダ・ビンチやマキァベッリ、それに妹のルクレツィアはすでに姿を現しましたが、4巻でも、まだ父親は法王には選ばれていません。この調子でいくと、相当な長編になりそうです。
コミックの進展に合わせて、ルネッサンス関連の本を、またゆっくりと読み見直すには丁度よい機会ではないかと思っているところです。
PC同様、私の頭脳も機能停止状態です。読み出し可、書き込み不可 といったところでしょうか。いろいろと、考えることが多くて・・・まぁ、誰にでも思案投首状態になることはございます。
久しぶりにまとまったコミック本で遊びました。
惣領冬実 「チェーザレ 1〜4巻」 (講談社)
チェーザレ・ボルジアは、きら星のごとく魅力的な人物を輩出したルネッサンスの時代で、その魅力がひときわ輝いている人物だと、思っています。塩野七生さんの「ルネッサンスの女たち」や「神の代理人」、そして極め付きの「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」を通じて、あるいは川原泉さんの「バビロンまで何マイル」など、これまでに読んだ柔らかめの作品の数は人後に落ちません。自分なりのイメージを膨らませ、なんとなくお近づきになったような気がしている人物ですが、このコミックは、まだ日本語には訳されていないサチェルドーテ版の「チェーザレ・ボルジア伝」という資料に基づいているのだとか。ピサ大学で学んでいた頃のチェーザレの姿を描くところから、物語が始まっています。塩野さんの小説に登場する前のチェーザレ・・・若いっていいですね。
レオナルド・ダ・ビンチやマキァベッリ、それに妹のルクレツィアはすでに姿を現しましたが、4巻でも、まだ父親は法王には選ばれていません。この調子でいくと、相当な長編になりそうです。
コミックの進展に合わせて、ルネッサンス関連の本を、またゆっくりと読み見直すには丁度よい機会ではないかと思っているところです。
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