一週間
月曜日がお休みだと、お仕事するのは真ん中の四日間だけ。うふふ、日日火水木金土というわけです。得した気分。
早くもSuper Tuesdayから1週間経ってしまいました。その後、民主党の候補者選びではオバマ氏が勝利を重ねています。ほんとにそれで、いいのかなぁ〜。
人のことや大きなことは一時棚上げをして、忘れぬうちに先週の記録をば、日記風に書いておきましょう。
2月3日(日)
雪の日。タクシーの予約センターはどこも応答なく、スーツケースを引きずりつつ、駅まで歩く羽目になった。幸い、転びもせず、無事に駅に到着。予想通り、JRは遅れている。船橋で京成に乗り換えたのが大成功で、余裕をもって成田に行き着くことができた。
アトランタ行直行便は、ほぼ満席。本→ゲーム→本→ゲームを繰り返すうちに、眠ってしまった。ずっと遊んでいたゲームは、BeJewelledというもの。いろいろな宝石が升目の中に落ちてきて、同じものを3つ(またはそれ以上)並べると、その列を消すことができる。Level5までクリアできたかな。ゲームは単純を以って旨とすべし。
アトランタの入国審査は、長蛇の列だった。フォーク並びというには余りにもうねうねと続く列。先っぽのところまでやっとたどり着くと、まるで酔っぱらいのような話し方の、黒人の係員が並ぶべき列を指示している。こっちのほうが早そうじゃん、と思ったりすると腹が立つ。全身の感覚を鈍くして、ただ待っていると、時折、「XX語通訳、何番カウンターへ」という放送が流れる。審査官の質問に答えられないと、すぐに通訳が呼ばれるらしい。日本語、スペイン語、ポルトガル語…このあたりは想定範囲内だが、ルーマニア語とかエストニア語という放送には驚いた。指紋の登録は、装置が新しくなっただけでなく、10本の指全部を登録するように変更されていた。前は左右の人差し指だけだったのにね。
入国後、さらに1時間半バスに揺られて目的地へ。実は、この1時間半が一番よく眠っていたような気がする。
夜、眠れず、翌日のプレゼンのおさらいをして、とにかく横になる。長い一日。
2月4日(月)
会議の一日。誰のための会議?
私のプレゼンは、午後の一番眠い時間に当たり、話しているうちに、どんどん声が涸れてくる。夜は、会議出席者みんなでお食事会。南部料理、だったのか・・・メイン・コースがビーフとチキンという豪華(?)なもの。(それぞれが、たっぷり一人分の量あり!)こんな食事が続くと、無駄に肥りそう。
2月5日(火)
会議2日目。居眠りをしていたわけではないが、前日より、頭に入る情報が少ないのを感じる。
夜、ルームサービスで食事を済ませ、ゴロゴロしながらTVとネットで、Super Tuesdayの結果を追いかける。
2月6日(水)
事前にアポをとっていたスタッフを順々に訪問し、個別に打ち合わせ。こういう時間も大切だと思うことで、自分を納得させる。10時過ぎ、竜巻警報の発令があり、建物の中心部へ全員退避。来るたびに竜巻警報に遭遇しているような気がする。
予定終了後、Taxiを呼んでもらう。来るまでになんと1時間!車の運転ができなければ、人並に生きていくことのできない国にいることを実感。やっと来たTaxiの運転手は、日系の女性だった。そのサチコさん、ひとりでしゃべりっぱなし。「Armyの頃、日本に駐在したことがあるよ」。えらく、逞しい人だった。ホテルで荷物をピックアップして、バス会社のターミナルへ行き、サチコさんとはお別れ。アトランタのホテルにチェックインした時には6時をまわっていたため、もうお土産を買いに行ったりしないことにする。
部屋で、「エリザベス ザ・ゴールデン・エイジ」を見るが、途中でうたた寝をしてしまい、気づいた時には、スペインの無敵艦隊を打ち破るシーンにまで話が飛んでいた。ケイト・ブランシェットのど迫力には、スペインならずとも負けそう。
2月7日(木)
眠りが浅い。ベッドでゴロゴロして、目覚ましが鳴った6時に、諦めて起床。7時半には、ホテルを出る。一夜の宿。ホテルの室料は、どこも上昇傾向にあるようだ。
搭乗手続きは相変わらずとても厳格で、セキュリティチェックでは靴も脱がなくてはならない。でも、もう慣れたから、「別に」。早めにチェックインしたつもりだったが、本屋をのぞくくらいいの時間しかなかった。
この日の東京行の便には、南米旅行の帰りと思しき団体さんがいた。マチュピチュなど遺跡めぐり10日間の旅だったとのこと。聞こえてくる話から判断するに、ペルーからアトランタ経由で一気に帰国するらしい。年配の方も多いのに、強行日程だ。
機中では、池澤夏樹の「バビロンに行きて歌え」を読み、あとはまたあのBeJewelledというゲームをして過ごす。いつの間にか、日付が変わり・・・
2月8日(金)
午後2時すぎ、東京帰着。良いお天気!日本の田舎は美しいと思ってしまう。
船橋で京成からJRに乗り換えて帰宅。眠くなる前に、洗濯をしてしまうことにする。(自分のものよりも留守宅の洗濯物のほうがはるかに多い。)
留守中に届いていたCoyoteを読む。そのあと、録画してある歌番組で、KAT-TUNの出番をチェックする。好きなんですよね〜、この枠にはまらないグループが。
・・・
一応出張報告は終わりました。ここらでちょっと一休み。
早くもSuper Tuesdayから1週間経ってしまいました。その後、民主党の候補者選びではオバマ氏が勝利を重ねています。ほんとにそれで、いいのかなぁ〜。
人のことや大きなことは一時棚上げをして、忘れぬうちに先週の記録をば、日記風に書いておきましょう。
2月3日(日)
雪の日。タクシーの予約センターはどこも応答なく、スーツケースを引きずりつつ、駅まで歩く羽目になった。幸い、転びもせず、無事に駅に到着。予想通り、JRは遅れている。船橋で京成に乗り換えたのが大成功で、余裕をもって成田に行き着くことができた。
アトランタ行直行便は、ほぼ満席。本→ゲーム→本→ゲームを繰り返すうちに、眠ってしまった。ずっと遊んでいたゲームは、BeJewelledというもの。いろいろな宝石が升目の中に落ちてきて、同じものを3つ(またはそれ以上)並べると、その列を消すことができる。Level5までクリアできたかな。ゲームは単純を以って旨とすべし。
アトランタの入国審査は、長蛇の列だった。フォーク並びというには余りにもうねうねと続く列。先っぽのところまでやっとたどり着くと、まるで酔っぱらいのような話し方の、黒人の係員が並ぶべき列を指示している。こっちのほうが早そうじゃん、と思ったりすると腹が立つ。全身の感覚を鈍くして、ただ待っていると、時折、「XX語通訳、何番カウンターへ」という放送が流れる。審査官の質問に答えられないと、すぐに通訳が呼ばれるらしい。日本語、スペイン語、ポルトガル語…このあたりは想定範囲内だが、ルーマニア語とかエストニア語という放送には驚いた。指紋の登録は、装置が新しくなっただけでなく、10本の指全部を登録するように変更されていた。前は左右の人差し指だけだったのにね。
入国後、さらに1時間半バスに揺られて目的地へ。実は、この1時間半が一番よく眠っていたような気がする。
夜、眠れず、翌日のプレゼンのおさらいをして、とにかく横になる。長い一日。
2月4日(月)
会議の一日。誰のための会議?
私のプレゼンは、午後の一番眠い時間に当たり、話しているうちに、どんどん声が涸れてくる。夜は、会議出席者みんなでお食事会。南部料理、だったのか・・・メイン・コースがビーフとチキンという豪華(?)なもの。(それぞれが、たっぷり一人分の量あり!)こんな食事が続くと、無駄に肥りそう。
2月5日(火)
会議2日目。居眠りをしていたわけではないが、前日より、頭に入る情報が少ないのを感じる。
夜、ルームサービスで食事を済ませ、ゴロゴロしながらTVとネットで、Super Tuesdayの結果を追いかける。
2月6日(水)
事前にアポをとっていたスタッフを順々に訪問し、個別に打ち合わせ。こういう時間も大切だと思うことで、自分を納得させる。10時過ぎ、竜巻警報の発令があり、建物の中心部へ全員退避。来るたびに竜巻警報に遭遇しているような気がする。
予定終了後、Taxiを呼んでもらう。来るまでになんと1時間!車の運転ができなければ、人並に生きていくことのできない国にいることを実感。やっと来たTaxiの運転手は、日系の女性だった。そのサチコさん、ひとりでしゃべりっぱなし。「Armyの頃、日本に駐在したことがあるよ」。えらく、逞しい人だった。ホテルで荷物をピックアップして、バス会社のターミナルへ行き、サチコさんとはお別れ。アトランタのホテルにチェックインした時には6時をまわっていたため、もうお土産を買いに行ったりしないことにする。
部屋で、「エリザベス ザ・ゴールデン・エイジ」を見るが、途中でうたた寝をしてしまい、気づいた時には、スペインの無敵艦隊を打ち破るシーンにまで話が飛んでいた。ケイト・ブランシェットのど迫力には、スペインならずとも負けそう。
2月7日(木)
眠りが浅い。ベッドでゴロゴロして、目覚ましが鳴った6時に、諦めて起床。7時半には、ホテルを出る。一夜の宿。ホテルの室料は、どこも上昇傾向にあるようだ。
搭乗手続きは相変わらずとても厳格で、セキュリティチェックでは靴も脱がなくてはならない。でも、もう慣れたから、「別に」。早めにチェックインしたつもりだったが、本屋をのぞくくらいいの時間しかなかった。
この日の東京行の便には、南米旅行の帰りと思しき団体さんがいた。マチュピチュなど遺跡めぐり10日間の旅だったとのこと。聞こえてくる話から判断するに、ペルーからアトランタ経由で一気に帰国するらしい。年配の方も多いのに、強行日程だ。
機中では、池澤夏樹の「バビロンに行きて歌え」を読み、あとはまたあのBeJewelledというゲームをして過ごす。いつの間にか、日付が変わり・・・
2月8日(金)
午後2時すぎ、東京帰着。良いお天気!日本の田舎は美しいと思ってしまう。
船橋で京成からJRに乗り換えて帰宅。眠くなる前に、洗濯をしてしまうことにする。(自分のものよりも留守宅の洗濯物のほうがはるかに多い。)
留守中に届いていたCoyoteを読む。そのあと、録画してある歌番組で、KAT-TUNの出番をチェックする。好きなんですよね〜、この枠にはまらないグループが。
・・・
一応出張報告は終わりました。ここらでちょっと一休み。
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