井上陽水
最近、時間の使い方が悪いらしく、このブログも後追いエントリーばかり。これじゃあ、備忘録になりません。
土曜日、初めて、井上陽水のコンサートに行ってきたのでした。陽水さんの今年のツアーの掉尾を飾るコンサートです。NHKホールです。観客の年齢層が高く、かつ男性の比率も多い。ただ、団塊の世代ばかりというわけでもない。これは、このところジャニーズさんのコンサートが続いたワタクシには、驚きでございました。
出だしは、ギター2本だけで、とりあえず喉を慣らす?そのあと、バンドを従えて歌謡曲調の曲からロックテイストの強いものまでいろいろと・・・で、アンコール(むしろ第二部というべきか)で、昔のヒット曲を歌うという構成。
陽水さんって、変です。話がおもしろいの。あの声で、そんなこと言うのですか、という感じで、手馴れたものです。
あの声は、100年に一人、とか言われていますけれど、本当に素晴らしい声。(ベテランですから、ごまかし方もよくご存知です。)バックバンドも、なかなかよろしい。とくにリズムセクションのドラムスとベースの安定した演奏は特筆ものです。
照明もいいですよ。
でもね、私にはどうしても腑に落ちないのが、ヴォーカルと演奏の音量レベル。会場のどこを基準にレベルを合わせているのでしょうか?もう少し、ヴォーカルが聞こえやすいようにして欲しいな、といつも思うのです。そういうものじゃないのでしょうか。
初めの方で歌った、「人生が二度あれば」・・・本当にね、人生が二度あれば、私の二度目の人生は一体どんなものになるのでしょうか。
2007/07/30 23:35 | 音楽 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



