ノベライズ

最近のテレビドラマ、原作がコミックス、というものがとても多いですね。脚本家の想像力・創造力がそんなに乏しくなっているのか、それとも、「ほら、この役です」とキャストを集めやすいのか・・・一方で、オリジナルの脚本だと、放送終了後に、ノベライズされたものが出版されます。でも、このノベライズ本、表に出る作者名は脚本家の名前。実際にノベライズするのは大体別の人ですが、ノベライズ/XXXXXと出ているくらい。こういうものの著作権はどうなっているのかな、なんて思ったりするのですが。

北川悦吏子 「たったひとつの恋」 (角川文庫)

性懲りもなく、亀ちゃん主演ドラマのノベライズ本なるものを、読んでしまいました。実は、このドラマのDVD-Boxを買おうか買うまいかと、まだ迷っているもので。いえ、放送中に録画したものはちゃんとCMをカットして(カットしすぎっちゃったところも多々ありますが)、DVDにしてあります。だから、特典映像のためだけに、大枚叩くというのも馬鹿らしい気がするなぁ、でも、CMのところでブツッと切れたりはしていないよね、などなど逡巡しているうちにノベライズ本が文庫になって・・・というわけです。ノベライズは豊田美加さん。若い方なんでしょうね。

ノベライズされたものって、大抵小説の体をなしていません。ことに、脚本家とは別の人が小説仕立てにしたものは、台詞をつないで、ト書きを文章にしただけ。だから、なんとも薄っぺらな筋書きを追うだけのものになってしまっています。残念ながら、この本もその轍を踏んでしまいました。
なぜ、シナリオのまま出版してくれないんでしょうか。その方がずっと面白いのに、とブツブツ言っている自分がいます

例外をあげるとすれば、向田邦子さん。ご自分の手でノベライズしたものがいくつかあります。「隣りの女」「幸福」など。これは、ちゃーんと小説になっていますものね。

それと、DVD-Box。民放は、DVD化を前提に「話題の」ドラマを制作しているようですが、繰り返し見るには耐えられないレベルのものも当然あるわけで、ちょっとやりすぎじゃないでしょうか。

さて、「たったひとつの恋」のDVD-Boxはどうしましょうねぇ。だったら、「ごくせん」や「野ブタ・・・」のほうがよさそうな気もするし。
今しばらく、懐具合と欲しい気持ちとのせめぎ合いが続きそうです。

2007/06/30 16:15 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

軽井沢週末旅行

東京あたりでは、まるで真夏のような暑い日が続いて、木々の緑もすっかり濃くなりましたが、場所によってはまだまだ新緑。ムスメとそのお友だち、お嬢さん二人引き連れて(連れられて)、軽井沢に行ってきました。本格的な観光シーズンが始まる前のこの時期の軽井沢は、本当に新緑の美しい季節を迎えています。

昨日23日、お天気が良すぎて暑いほどでしたが、それでも軽井沢の駅におりると、空気がひんやりとしています。嬉しいなぁ。駅前のショッピングモールをちょっとだけ見て、旧軽銀座へ。すでに、かなりの人出でした。
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旧軽ロータリーのオオヤマザクラは、たくさん実をつけていました。これもさくらんぼ

お蕎麦を食べたばかりだと言うのに、あちこちのジャム屋さんで試食を繰り返し、小狸状態。いつもなら自分の足で歩きまわるうちになんとか解消するところ、今回はムスメたちの希望でレンタカーをしたため、そのままの状態でお宿に突入してしまいました。これが悲劇の始まり・・・夕食を美味しくいただいて、デザートまで食べ終わったとたん、どうにもこうにも動けなくなってしまいました。温泉を飲用したのも良くなかったのか・・・能力以上の仕事を胃にさせようとしてしまったようです。

そんなこんなで、早寝をいたしました。ところが、よいこともあるものです。明け方、ふと目を覚ますと窓の外が赤くみえるのです。窓をあけてみると、燃えるような朝焼け。しばらくボーっと見ていました。そうだ写真を撮らなくちゃと慌てたのは、既に空の赤さが薄れはじめてからのことです。
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やっぱり車は便利ですね。ちょっと足を延ばす、というのが簡単にできてしまいます。これまでは標識を見るだけだった白糸の滝にも寄りました。このあたりの森は、熊がでるらしい。
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白糸の滝を過ぎると、山道ではなく高原の道に変わったのを、木々の違いで実感。浅間山もよく見えましたし、離山房にも難なく行けました。
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今日は、お昼近くなって雨が降り始めたので、最後はショッピングモールを冷やかして回って、お嬢様方はお買い物。アウトレットなんですね。「バーゲンで買っても、今日ここで買っても、同じ」と、通勤用の洋服など選んでおられましたが・・・若い人向けのお店ばかりで、私は見るだけ。

やっぱり、若い人と一緒だと活動のペースが違いますね。目的地目指して、さっさと動く。おかげで、盛りだくさんの小旅行だったという気がします。

2007/06/24 23:32 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

Mid-Summer Nightが明けて

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美しい朝。妖精さんたちは静かに眠りについたようです。

2007/06/23 06:36 | 雑記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

神田散策と・・・

以前同じ会社で働いていた友人が、下町にカフェを開店しました。土曜日、同僚と早速お祝いに参上。こざっぱりとしたよいお店でした。昨年退職し、学校に通ったりして約1年、準備に費やしたとのこと。偉いなぁ。頭が下がります。私にはとてもそこまでの決断は、できません。
でも、「もう会社勤めは嫌」という気持ち、とてもよく分かります。同じ日、別の友人から、そろそろ辞めようかと思う、との連絡あり。そういう年齢なんでしょうか・・・

お暇した後、近くの神田明神にお参りしました。銭形平次の碑のあたりから、東を臨むと、秋葉原の新しい高層ビル群が見えます。秋葉原も変わったよね、と感慨深いものがありました。それに、境内の大黒様の像の大きいこと!こんなに大きかったっけ・・・だって、三十年ぶりくらいなんですから、記憶をたどるのも大変です。
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友人が、「この界隈に来たのは初めて」と言うので、ちょっと知ったかぶりをしてご案内申し上げました。これが湯島聖堂、あれが万世橋、これは昌平橋、向こうに行くと聖橋、なんて。外堀通りを淡路町の方に向かって、神田郵便局の角を左に折れると、神田藪蕎麦があります。このあたりは、古い建物が残っていて、情緒のあるところです。鮟鱇鍋の伊勢源、牡丹鍋のぼたん、揚げ饅頭の竹むら・・・お腹いっぱいだったんですけれど、竹むらであんみつをいただきました。おみやげは揚げ饅頭。

御茶ノ水に戻り、かえで通りを通って水道橋へ。昔から「かえで通り」って名前でした?なんか違うような・・・取り壊して建て替えることになっているビルがいくつか目に付きました。まだ使えそうなのに。お天気が良すぎて、まるで真夏のような土曜日の昼下がり、トコトコと歩き回っていささか疲れました。友人とは、水道橋の駅で「解散」。

友人を水道橋まで引っ張って連れてきたのにはわけがあります。実は、ワタクシ凝りもせずKAT-TUNのコンサートに行くことになっていたのでした。会場で、ムスメと合流。17日が最終日とあって、いよいよ最後の2日間、お嬢さん方の熱気も半端じゃありません。スタンド席ですが、今度の席は花道に近くて、アイドルさんをじっくり観察できました。この話は、また改めて・・・

2007/06/17 23:56 | 雑記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

梅雨入り

もう天候不順は、驚くべきことでもなんでもなくなってしまった昨今、平年よりはずいぶん遅いそうですが、ついに関東地方も梅雨入りだとか。渇水も心配だけど、雨もいや。最近みたいに、風が強くて雨脚の激しいのは、困ります。だって、重い荷物を抱えて通勤してるんだもん。

木村元彦 「誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡」 (集英社文庫)
木村元彦 「悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記」 (集英社文庫)

その1: キリンカップの日本代表が面白くなかったので。
その2: 先週トルシエ元監督の本を読んだので。
理由は何とでもつけられますが、手を伸ばしたのはこの2冊。ブラジル以上にスペクタクルだといわれたユーゴスラビアサッカーを想像しながら、何年ぶりかで読み返しました。(忘れていることが多いのねぇ。アから始まる病気じゃなかろうかと、心配になるくらい。)

ドキュメンタリーの手法は、作者によってさまざまですが、木村さん、この2冊の本では対象にのめり込んだ自分をさらけ出すような、そんな手法を取っています。私小説ならぬ、私ドキュメンタリー

南スラブという意味のユーゴスラビア。バルカン半島は、東のロシアと西のドイツ・オーストリアの間で、多くの民族が入り混じり、民族紛争の火種を抱えた地域でした。思えば第一次世界大戦は、サラエボでセルビア人の民族主義者がオーストリア皇太子夫妻を襲撃し暗殺するという事件がきっかけになって開戦に至ったのではなかったかしら?
第二次世界大戦後、連邦制を敷いてユーゴスラビアを社会主義の国としてまとめ上げたチトー大統領が亡くなると、連邦からの独立を求める各共和国の民族自立の動きが激しくなりました。その内戦と国家崩壊を、サッカーを切り口にして描いたのが、この2冊です。

サッカーというスポーツで国を賭けて戦う場は、なぜ他のスポーツより白熱するのでしょう。プレイヤーたちがたったひとつのボールを奪い合う単純さが、戦いそのものの原点に近いからでしょうか。
政治に振り回され、キャリアの全盛期に国際大会への出場がかなわなかったピクシーことストイコビッチJリーグにきてくれてありがとう。私はまだ、あなたの華麗としか言いようのないボール捌きを覚えているよ。


2007/06/14 23:59 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

濫読の一週間

3月末から取り掛かっていた仕事が一段落したからか、とりとめもなく、脈絡もなく、本を読んで過ごしています。今年もそろそろ半分過ぎたし(あっという間ですねぇ)、後半に向けて建て直しを図りたいところですが・・・

石田衣良 「1ポンドの悲しみ」 (集英社文庫)

この作者のものとしては、「スローグッドバイ」と同じ系列に属するおハナシといえます。電車の中で読むにはとてもよい長さの短編が10話、登場人物は皆30代です。仕事や人生に、ちょっぴり倦怠感を感じ始める年頃。彼らのそれぞれの恋の話なのですが、やはり30過ぎると、青春の恋のみずみずしさはなくなってしまうのですね。どこかに、打算や諦めや、余分なものが滑り込んでくる。感動は・・・ないですねぇ。

森見登美彦 「太陽の塔」 (新潮文庫)

この作品が日本ファンタジー大賞を受賞して作家デビューした、京都在住の若い作家さん。大学生活を送るのに、京都ほどふさわしい街はありません。あえて東京には行かずに京都を選んでやって来た多くの学生さんと、彼らを見守ってきた街の人々がいて・・・千年の都は新しいものに寛容で、しかし、流行に流されすぎることもなく・・・京都で学生さんをするのは、未だに私の憧れのひとつです。

さりながら、京都で学生生活を送りながら小説を書こうと志す人々は、多少頭でっかちで、精一杯背伸びをして、無駄に文体に凝るきらいがあるようです。
元ガールフレンドの水尾さんを追いかける僕がいて、その僕を追いかけているらしい遠藤という法学部の学生がいて、僕に頼まれて遠藤を追う僕の友人の飾磨くんがいて、妄想を道づれに、僕は愛車まなみ号で疾走し続け・・・「ちびくろサンボ」の虎さんたちみたいです。なぜゆえに、京都の学生サンが千里の外れまで太陽の塔を見に行くのでしょう。京都の歩き方、でよかったのにね。

吉田修一 「7月24日通り」 (新潮文庫)

主人公の小百合は、自分の住む街の地形がポルトガルのリスボンに似ていることを知り、二つの街を重ね合わせることに密かな喜びを覚えているOLです。彼女は毎日「丸山神社前」ならぬ「ジェロニモス修道院前」からバスに乗り、「7月24日通り」こと「岸壁沿いの県道」でバスを降り・・・と、ポルトガルを疑似体験することで、退屈な日々を生きる力を得ているといえるのかもしれません。

小百合さんの恋の物語は、少女漫画によくあるような筋立てですが、おそらく佐世保ではないかと思われる街をリスボンに見立てた時点で、この小説は成功したのです。巧いよねぇ。

フィリップ・トルシエ 「オシムジャパンよ!」 アスキー新書

「日本サッカーへの提言」という副題のついたこの本、なかなか示唆に富んでいます。トルシエさんは、ジーコのような「人格者」ではなく、かなりエキセントリックなところのあった監督さんですが、サッカーを見る目は確かです。オシム礼賛一色の報道に違和感を覚えていた私には、オシムが作ろうとしているチームの、良いところ悪いところをはっきり指摘した本書は、まさに日本サッカーへの提言に満ちていると思えます。協会のお偉方も素直にお読みになるとよろしいのに。

アマチュア時代のばたばたしたサッカー、プレーのスピードにテクニックが追いつかないせわしないサッカーに日本が戻っていいわけではない。速さとテンポの間でバランスを取ることは必要だ。そのバランスをもたらすのは選手のクオリティだ。


いかがでしょうか?


2007/06/11 00:33 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ロクーンのKAT−TUN

去年、全員の涙涙で迎えたデビューツアー最終日の東京ドーム、亀ちゃんが「僕たち6人」と言うところを「僕たちロクーン」と言ってしまったことで、すっかりおなじみになった「ロクーン」。たった一年の間にいろいろありました。赤西くんは人気絶頂の時に半年もLAに遊びに行っちゃうし、亀ちゃんはドラマの視聴率がよくなかったとバッシング気味に報じられるし(Romanceもございました)、アイドルゆえの試練?

さて、日曜日、そんな試練を乗り越えて一年ぶりに東京ドームに登場したKAT-TUNのコンサートに行ってきました。アイドルさんのコンサート(ライブとは言わないらしい)は初めてでしたが、まぁおったまげました。広いドームの入り口広場が女性で埋まっています。それも、老若取り混ぜて。気合の入ったメイク+ファッションのお姉さんも多数で、圧倒されました。これが、アイドルさんの力か・・・
グッズ売り場にも行ってみましたが、ジャニーズさん、商売がお上手です。写真が4枚1セットで400円。クリアファイルが500円。ポスター800円。お嬢ちゃんたちにもお小遣いで買えるお値段。ところが、クリアファイルやポスターは、一人ひとりの分と全員集合分があって、写真にいたっては、一人数種類ずつ。どうしても複数買わねばと思わせる商品構成でありました。

コンサートは、派手の一言に尽きます−アイドルさんたちの衣装が、ステージが、仕掛けが。宝塚をはちゃめちゃにした感じですかね。あるいは、高級学芸会。ロクーンはみなそれぞれかわいいし、よく歌って踊っているし、面白かったですよ。MCが上手くなった中丸くん、可愛さ度アップの上田くん、わが道を行く聖くん、一生懸命な田口くん。でもやっぱり仁亀には華がある。仁くんはまだリハビリ中と見ましたが、亀ちゃんは、宝塚の男役!自分の見せ方をよく知っています。

そんなコンサートが終わって、新しいCDが出ました。喜びの歌。もう恥ずかしげもなく、「愛してる、愛してる」と直球勝負の歌ですが、初回限定盤についてくるDVDがなんともカッコいい。ちょっとかっこつけて、悪ぶって、でも、ロクーンみんな嬉しそうだし、いい顔をしています。内面の充実?亀ちゃんは、きめポーズをきっちり決めることのできる人。アイドルそのものですね。
このCD、Amazonで初回限定盤が予約できず、買えるかしらと危ぶんでいたのですが、地元のCDショップでゲットしました。

枠にはまらないところが魅力のKAT-TUN。ジャニーズさんの先輩グループのコピーではなく、KAT-TUNオリジナルで頑張って! 彼らは、自分のムスコなら心配、でも隣の家の息子さんならどうなっていくか楽しみ、というポジションですかね。ムスコはネコ以外育てたことがないのでほんとのところは分かりませんが。


2007/06/06 07:31 | 音楽COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ドラゴンボートレース

すっかり恒例の会社行事として定着した「ドラゴンボートレース」への参加。横浜のレースは、横浜開港祭にあわせて行われるもので、一番上のクラスであるチャンピオンカップレースの優勝チームは香港で行われる大会への出場権を獲得します。

昨日はお天気にも恵まれ、絶好の野外活動日和となりました。2年続けて寒いわ、波が高いわ、特に昨年は沈没する艇多数というありさまでしたけれど、今年は順調に進みました。観ている方も気持ちよい。

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氷川丸に取り付けられたコース番号を目指して、こんな風にスタート地点に並んで、漕ぎ出していくのですが、大桟橋やパシフィコを背景にすると、ボートはこんなにも頼りない。
わが社の目標は、2分を切ること。これがなかなか難しいのですよ。今年こそは、と思われたのですが、ゴール間近で蛇行してしまい、あえなく夢破れました。

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初夏の週末、山下公園では、子供たちも楽しそうに走り回っていました。犬を連れた人が年々増えているような気が・・・昨日は、お散歩ネコちゃんも見かけました。ワンちゃんと同じように、しっかりとした足取りでお散歩するネコちゃんに、一同脱帽。昔何度か挑戦した我が家のお散歩ネコプロジェクトはあえなく頓挫。ある時は、地面に這いつくばって爪を立て、ある時は、脱兎のごとくに走り出し・・・同じペースで歩くなんてとても無理だったので。

さて、ドラゴンボートのあとは、中華街でお食事。一昨年、食事途中で爆睡してしまった私は、(記憶にないのですが、去年も寝ていたらしい…)また寝てしまうんじゃないかと、みなさんから見張られていたような気がします。(大丈夫よ、美味しいものは逃しません。)熟年組は、かえるのように膨れ上がったおなかを抱えて退散いたしましたが、若い方々は夜の花火を見たのかな? 

野外に出るのは楽しいですね。でも、太陽は人を疲れさせると再認識した一日でした。(飲みすぎ?)


2007/06/03 09:52 | 雑記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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