はっきり言って・・・
今年は本が読めていません。
1. 一冊読むのに時間がかかる。目の疲れ?
2. これは!と惚れ込むような本にあんまり出会えない
ただし、探し物のほうは、着々と見つかっています。例えば、清水邦夫全仕事3巻。
探しましたわよ!手に入れましたわよ!
ちょっと値が張ったりしたのが難物ですが、大満足。
来月の「タンゴー冬の終わりに」のチケットも一枚だけ手に入りましたし、嬉しいな。
もうひとつ、何年も探しているのが「白ナイル」と「青ナイル」。「青ナイル」のほうは最近やっと、日本の古本屋のサイトなどでも見かけるようになって来ましたが、「白ナイル」は見つかりません。
セットで読みたいと思っているもので、「そうだ、英語で読めばいいんだ」、と発想の転換をしました。さっき、Amazonで洋書のペーパーバック版を注文。そのあと、Amazonマーケット・プレースでどちらも1冊ずつ出品されているのを見つけましたけれど、高い。
1冊分で2冊買えたので、文句は言いません。
石田衣良 「アキハバラ@DEEP」 (文春文庫)
石田さん、相変わらず軽妙なタッチでお上手なんですけど…これはなんだかねぇ、ちょっと違います。だって私たち、結構ITに詳しくなってしまってるんだもん。現実離れしすぎていて、騙されるわけにはいきませんって。
石田さんは、誤解を恐れずに言えば、直木賞をとる前の作品のほうがいい。「池袋ウエウトゲートパーク」をはじめて読んだ時は、友だちに勧めまくったんですけど・・・あら、去年もこんなことを書いていましたわ。
でも、文庫本が出るたびに買い続けるでしょうね。なんたって、通勤電車で気分転換に読むには最適ですから。
2006/09/30 22:16 | 本 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP





