感謝祭はサッカーに新酒
穏やかに晴れ渡った晩秋の一日、今日は勤労感謝の日。
ボジョレ・ヌーボーの解禁日が、11月の第3木曜日。アメリカのThanksgivingが第4木曜日。日本の勤労感謝の日は昔の新嘗祭、つまり収穫のお祭で、これもだいたい同じ頃です。要するに、その年の収穫を喜び恵みを与えてくださった大いなる力に感謝するというのは、洋の東西を問わず万人に共通の気持ちだといえるのでしょう。
さてさて、ヌーボーの解禁日はとにかく飲んでみるというのが、もう何年も続けているワタクシ的イベントの一つです。(今年は、同僚を誘って立ち飲みのワインバーへ行きました。それは、また別の話で・・・)
当日、家で飲むためのヌーボーもしっかり買っておきましたからね。そのボトルを開けて、チーズとドライフルーツを肴に飲む勤労感謝の日・・・夕焼け空には富士山・・・それなりにゴージャスな感謝祭でしたわよ。
Jリーグも大詰めです。珍しくNHKがサンガの試合を放送してくれました。「首位のアントラーズの試合をリアルタイムで」、そして、「優勝争いに絡みそうなグランパスの試合を録画で」放送したというのが本当のところ。でも、おかげでサンガの今シーズン最後の3試合は全部見られることになりました。来週の大宮戦、西京極でのエスパルス相手の最終戦は、生観戦するのです。チケットも確保済み。
何しろやなぎクンは調子がいい。今日も2点取りました。1点目も2点目も反応の速かったこと!これで13ゴールです。あと2試合、ゴールを重ねて15点は越えてほしいな。
どうぞ来年も京都通いができますように。
おっと、備忘録の方を忘れちゃいけない。
1週間かけて、気晴らしに読んでいたのは時代物でありました。
宮部みゆき 「日暮らし 上・中・下」 (講談社文庫)
久しぶりのみゆきさんでしたが、ミステリーとしてはどうかなぁ〜。湊屋の事情ってのが、ちょいとばかりうるさすぎやしませんかね。それに、3冊なんて長すぎます。「ぼんくら 上・下」の続編だからしかたないのかもしれませんが、時代劇ミステリーなのか世話物なのか、はっきりしなくなっちゃった。前置きの、お徳さんや佐吉夫婦のエピソードは、いかにも人情物という趣で、いいんですけど。
弓之助クンが、お初ちゃんたちに比べると、まだ子供すぎて魅力に欠けるのかもしれません。ハッとするほどの美形だそうですけど、ねぇ。
2008/11/23 23:58 | 雑記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP






